Game Title:Vortex Urge

作者：Conceptual Cage

閉ざされた地下も、サーキットも、逃げ場はない

遊び方：
シンプルな剣戟と隕石の中をレースしていく２つのパートで構成されたゲームです。
ゲームはサバイバル、タイムアタックのどちらかを選ぶところから始まります。
まず、サバイバルを選んだ場合です。
開始は地下通路から始まります。地下通路を探索するとスライムが徘徊しています。
スライムは４種類の色が存在します。
スライムを剣で攻撃して倒します。回避行動もあるので、使う事ができます。
スライムを剣で倒すと、スライムと同じ色のアイテムを落とす事があります。それを取得します。
地下通路は制限時間が１分３０秒あり、その間に出来るだけ多くのスライムを倒し、アイテムを集めます。
１分３０秒過ぎると、ＥＮＧＩＮＥ（赤）、ＢＲＡＫＥ（青）、ＧＥＡＲ（緑）、ＴＵＲＢＯ（黄）のＵＩが表示され、それぞれその色のアイテムを取得していた場合、そのＵＩの下の数値が通常１.０のものが増えた状態になります。それがその車のパーツの性能を向上させる倍率の数値になります。
それが終わるとレースの概要が表示されレースに移行します。レースコース、搭乗する車がランダムに選択されます。
レースには条件が最初に勝利条件が表示されます。何位以内でゴール、あるいは、敵のライバルの名前以上でゴールしろ、という感じです。その条件で勝利できない場合はゲームオーバーになります。
レースはステージ１から始まり、ステージ４をクリアするとゲームは終了になります。
ステージには制限時間があり（画面左上の緑色のバー）少しづつ減っていきます。制限時間がなくなるとゲームオーバーです。
重要な事は、アクセルで加速していないと制限時間の減り方が速くなるという事です。ですからできるだけアクセルで加速し続けた状態を維持しながら走らないと制限時間が早くなくなります。
レース中、空から隕石が降ってきます。隕石に接触すると制限時間が減ります。また道路上の障害物に接触すると車の動きが止まり、タイムロスになるので、できるだけ上手くかわして走る必要があります。
敵の車、道路の両側の壁にも接触すると制限時間が減るので、注意しなければいけません。
各エンディングは３枚の画像によってどのようなエンディングであるかを表現しています。

タイムアタックを選んだ場合です。
タイムアタックでは複数あるコース、車も複数存在しますが、最初は１台しか選択できません。タイムアタックで走行し、得られるカーポイントが規定数以上になると新しい車がアンロックされます。
それでコースと車を選択します。コースは通常、リバースの２種類から選択できます。
タイムアタックの場合でも画面左上に制限時間の緑色のバーが表示されています。これがなくなるとゲームオーバーです。隕石や障害物に出来るだけ接触しないように走行し、できるだけ１周するタイムを縮めていくという事になります。１周した時点でタイムが表示され、もしそのタイムが最速だった場合には"FASTEST"というメッセージが表示されます。
そのようにしてできるだけ早く走るという事を楽しむモードになっています。

※レースの際の隕石演出など一部シーンでは処理負荷が高く、推奨環境未満のPCではフレームレートが低下する場合があります。必ず体験版での動作確認をお願いいたします。
※キーボード操作不可能です。
※XBOX CONTROLLER以外のコントローラーでの動作は試していないため保証できません。
※地下トンネルでの剣戟パートでの右スティックの感度はタイトル画面からオプション画面に行き、そこの２つのスライダーで調整できます。左側に寄せるほど感度が低くなります。
※体験版ではモードセレクト画面からタイムアタックのみプレイできるようになっています。タイムアタックをプレイ開始後しばらく時間が経過したらタイトルに戻るようになっております。

※本作品はサークル「ALL SOURCES」の過去の作品「Last Run」と一部重複している部分がありますので、ご注意ください。

操作方法：
タイトル画面
左スティック上下
選択

Aボタン
決定

トンネルでの剣戟時
左スティック
移動

右スティック
カメラ

Aボタン
攻撃

Bボタン
回避

RTボタン
走る

タイムアタック、サバイバルモード時
左スティック
車左右

Bボタン
ハンドブレーキ

Xボタン
視点変更

LTボタン
ブレーキ

RTボタン
アクセル

タイムアタック選択画面時
左スティック
選択

各ボタンの上で決定
Aボタン

それ以外でも基本的に画面上に操作に必要なボタンはガイドとして表示してありますので、それを参考にしてください。

著作権：
本ゲームの著作権はConceptual Cageに帰属し、本ゲームの使用により何らかのトラブルが発生しても作者は一切の責任を負いかねます。
	
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